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2012年3月31日(土)、千葉大学医学部記念講堂において、第2回白衣式が行われました。
白衣式は、入学後4年間にわたる臨床前教育を受けてきた医学生が、いよいよ医師となるための本格的なトレーニング(臨床実習)を開始することを、家族・卒業生・教員・職員一同が祝福すると共に、医学生自身が医療者の一員として、社会に貢献する立場となる自覚を新たにすることを目的としています。千葉大学医学部では昨年より開催され、今年で2回目を迎えました。また、共用試験に合格し、臨床実習を開始する資格を得た学生たちに対し、これまでの学習努力を讃えると共に、医療者としてのこれからの心構えを促す重要な式典です。
列席の医学生は、4月から医師となるための臨床実習を開始します。式は、学務部長の白澤教授の開会の辞より始まりました。つづいて、中谷医学部長、宮崎附属病院長、田邊医学教育委員長ほか来賓3名より、学生に対する祝福と激励のメッセージがあり、教授一同から学生一人ひとりに白衣が授与されました。授与された白衣には、自分の名前と千葉医学のロゴマークが刺繍されています。最後に、医学生みずからが医療チームの一員として社会に貢献する立場となるという自覚を新たに、医学生全員で「誓いの言葉」を述べました。
白衣式を終えた医学生たちは、4月Student Doctorとして、附属病院の各病棟での臨床実習を開始します。
今回の白衣式を開催するに当たっては、教授会、同窓会、後援会、および米国Arnold P. Gold財団からの支援をいただきました。
This project was made possible with grants from the faculty meeting, the alumni association, the supporter's association and the Arnold P. Gold Foundation.











2012年3月23日(金)、平成23年度千葉大学医学部卒業証書・学位記伝達式が千葉大学医学部記念講堂で行われました。
卒業生一人ひとりの名前が読み上げられ、医学部長 中谷 晴昭先生より卒業証書・学位記の伝達をしました。続いて医学部長、来賓のゐのはな同窓会会長の伊藤様、医学部後援会会長の青墳様の2名から祝辞をいただきました。
終了後は卒業生全員で記念撮影を行い、和やかな雰囲気で式を終えました。あいにくの天気で雨の伝達式になりましたが、卒業生の希望に満ち溢れた表情は、とても晴々としたものでした。





